PINO LABEL

PINOの出版プラン

PINOの出版プラン
料金のご案内

初版1,000部・1,500部のプランから選べます。PINOが厳選した原書から選定して進めます。制作工程は各プラン共通で、違いは初版部数と販売・管理期間のみです。

01初版部数1,000部/1,500部
02原書選定PINOが厳選する原書
03制作工程全プラン共通
04プラン差初版部数と販売・管理期間

PLANS

3つの出版プラン

初版1,000部プラン

お渡しする絵本:150部3プラン共通:制作工程は同じ

ミニプラン

販売・管理期間

2年

表示価格

2,518,340円(税込)

向いている方

まずは一冊を刊行し、出版実績を形に残したい方。

おすすめ

スタンダードプラン

販売・管理期間

3年

表示価格

2,821,940円(税込)

向いている方

刊行後も一定期間、販売・流通・管理を継続しながら展開したい方。

プレミアムプラン

販売・管理期間

5年

表示価格

3,429,140円(税込)

向いている方

より長期的な販売管理や継続的な展開を考えたい方。

初版1,500部プラン

お渡しする絵本:200部3プラン共通:制作工程は同じ

ミニプラン

販売・管理期間

2年

表示価格

3,166,625円(税込)

向いている方

まずは一冊を刊行し、出版実績を形に残したい方。

おすすめ

スタンダードプラン

販売・管理期間

3年

表示価格

3,490,025円(税込)

向いている方

刊行後も一定期間、販売・流通・管理を継続しながら展開したい方。

プレミアムプラン

販売・管理期間

5年

表示価格

4,136,825円(税込)

向いている方

より長期的な販売管理や継続的な展開を考えたい方。

各プランは、制作内容に差をつけるものではありません。 版権取得・編集・校正・デザイン・印刷製本・ISBN取得・全国流通・販促・在庫管理までの基本工程は共通で、違いは初版部数と販売・管理期間のみです。
表示価格には、完成後に翻訳者様へお渡しする絵本分が含まれます。

NEXT OPPORTUNITY

商業出版への道

PINOだけの次の機会

商業出版への道を
用意しています

料金ページで最も伝えたい、PINOの大きな差別化要素です。

PINOで刊行した方を対象に、毎年コンテストを開催します。
選ばれたおひとりの次回作は、アチェロが制作費を負担して商業出版します。

01

PINOで刊行

翻訳絵本を一冊の出版物として刊行し、実績として形にします。

02

毎年コンテスト

刊行された方を対象に、次の可能性につながる選考機会を設けます。

03

次回作を商業出版

選ばれたおひとりの次回作は、アチェロが制作費を負担して刊行します。

自費出版で終わらせるのではなく、刊行実績を次の出版機会へつなげる設計です。

WHAT'S INCLUDED

料金には、編集・印刷だけでなく、版権取得から流通管理まで含まれます

一般的な絵本の自費出版との違い

PINOの出版プランは、ご自身で文章やイラストを用意して本にする一般的な絵本の自費出版とは、費用の構造が異なります。

海外で刊行された絵本を日本語版として出版するため、編集・校正・デザイン・印刷製本に加え、原書データの使用、アドバンス、仲介エージェント手数料、ロイヤリティなど、版権取得に関わる費用が発生します。

さらに、刊行後には、書店・図書館・学校図書館への営業、受発注対応、在庫管理、返品時の処理、必要に応じた改装・再流通対応など、販売期間中の管理業務も必要です。

PINOの料金は、編集・印刷だけの費用ではなく、海外絵本を日本語版として正式に刊行し、流通させ、届け、管理し続けるための出版プロジェクト全体の費用です。

01

版権取得に関わる費用

海外絵本を日本語版として刊行するため、原書データの使用、アドバンス、仲介エージェント手数料、ロイヤリティなど、権利者との契約に基づく費用が発生します。

02

制作・刊行に関わる費用

翻訳原稿を一冊の絵本として整えるため、編集、校正、デザイン、印刷製本、ISBN取得までを行います。

03

書店・図書館への営業費用

書店、図書館、学校図書館へ本を届けるための案内・営業活動を行います。

04

刊行後の流通管理費用

受発注、在庫管理、返品時の処理、必要に応じた改装・再流通対応まで行います。

PROCESS

全プラン共通で含まれる工程

01

版権取得

02

編集

03

校正

04

デザイン

05

印刷製本

06

ISBN取得

07

全国流通

08

販促

09

在庫管理

版権取得

PINOが厳選したタイトルから選定し、版権取得に関する手続きを進めます。

編集・校正

翻訳原稿を一冊の絵本として整えるため、編集・校正を行います。

デザイン・印刷製本

書籍として刊行するためのデザイン、印刷製本までを含みます。

ISBN取得・全国流通

ISBN取得を行い、全国流通に乗せる出版物として刊行します。

販促

刊行後の案内や販促に関する取り組みを行います。

在庫管理

販売・管理期間に応じて、在庫管理を行います。

本を作るだけでなく、届けるところまで

PINOの出版プランには、刊行後の流通・営業活動も含まれます。

書店には、800店舗以上への直接訪問営業に加え、約500店舗への電話営業を行います。図書館には、新刊時に図書館流通センターへ書誌情報と原稿を持参し、作品を案内します。

既刊書についても、専門会社によるFAX、訪問、カタログ等を用いた営業を行い、学校図書館へは専門業者を通じて案内します。

PINOは、翻訳絵本を制作して終わるのではなく、書店、図書館、学校図書館へ届けるための動きまで含めた出版プランです。

出版の現場から見た、アチェロ(書店営業・図書館営業・物流の声)→

本を流通の中で管理し続けるために

出版物は、刊行して終わりではありません。書店、取次、倉庫との受発注対応、在庫管理、出荷確認、返品時の処理など、販売期間中も継続的な管理が必要です。

返品された本は状態を確認し、必要に応じて改装を行い、再び流通に戻せるよう整えます。

PINOの出版プランには、本を作る費用だけでなく、刊行後に本を適切に管理し、流通の中で動かし続けるための実務も含まれています。

書籍流通では、書店に配本された本が一定期間後に返品されることがあります。これは特定の本だけに起こる特別なことではなく、出版流通の中で通常発生しうる実務です。

本として手元に残る成果があります

PINOでは、完成した本の一部をお渡しします。その本は、ご自身での販売や配布、翻訳実績としての提示、出版社・関係先への応募資料などに活用できます。 料金には、刊行後の活動に活用できる本を手元に残せるという価値も含まれています。

FAQ

よくある質問

Q.一般的な絵本の自費出版とPINOは何が違いますか?+
A.

一般的な絵本の自費出版は、ご自身で文章やイラストを用意し、それを本にする制作費が中心です。PINOでは、海外絵本を日本語版として刊行するため、版権取得、編集、校正、デザイン、印刷製本、ISBN取得、全国流通、営業、在庫管理まで含めて進めます。

Q.なぜ版権取得に費用がかかるのですか?+
A.

海外で刊行された絵本を日本語版として出版するには、権利者との契約が必要です。原書データの使用、アドバンス、仲介エージェント手数料、ロイヤリティなど、契約に基づく費用が発生します。

Q.完成した本は自分でも使えますか?+
A.

はい。完成した本の一部をお渡しします。販売や配布、翻訳実績としての提示、出版社・関係先への応募資料などに活用できます。

Q.書店や図書館への営業も含まれますか?+
A.

はい。書店への直接訪問営業や電話営業、図書館流通センターへの案内、既刊書の継続営業、学校図書館への専門業者による営業などが含まれます。

Q.返品があるのはなぜですか?+
A.

書籍流通では、書店に配本された本が一定期間後に返品されることがあります。これは特定の本だけに起こることではなく、出版流通の中で通常発生しうる実務です。PINOでは返品時の処理や、必要に応じた改装・再流通対応も行います。

Q.商業出版につながる機会はありますか?+
A.

PINOで刊行した方を対象に、毎年コンテストを開催します。選ばれたおひとりの次回作は、アチェロが制作費を負担して商業出版します。

掲載している金額は、料金表に基づく表示価格です。正式な費用は、原書の条件、制作内容、判型、ページ数、初版部数、販売・管理期間等を確認したうえで、個別にお見積もりいたします。原書はPINOが選定します(持ち込みをご希望の場合は個別にご相談ください)。販売期間終了後に在庫が残った場合は、返送送料または廃棄実費を別途ご負担いただきます。

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